2017年06月20日

今後の北朝鮮は、どこに向かうのか。

 北朝鮮の核開発、ミサイル開発は、金日成主席以来の悲願の成就に向けた動きであるのだが、これは北朝鮮が独自に進めるのは、資金的にも、技術的にも無理があるのは、間違いない。
 しかし、今もなお、北朝鮮は開発途上の新型ミサイルの打ち上げ実験を繰り返している。これまでの弾道ミサイルは中国から導入したミサイルばかりなのだが、これは中国の許可がなくては打ち上げすらできない(中国が、打ち上げに関する機密のパスワードがあり、これを発射システムに入力しないと発射ができない、というもの)。
 金正恩委員長が、政権トップに就任して以来、恒例となっていた中国訪問は実現していない。これを中国の習近平主席は、苦々しく感じていると言われている。つまり、かつて「血の同盟」といわれた北朝鮮と中国との関係は、現在では正常とは言えないようなのである。

 もっとも、これまでの北朝鮮の核開発、ミサイル開発の資金は、主に中国との関係のうちに提供されたものであることは、ほぼ間違いない。貿易による収支だけではないのは、当然のことだろう。

 そして今、米国のトランプ政権は、国連の安保理決議もあって、中国に対して「北朝鮮へのさらなる圧力」を求めている。

 この21日に開催される米中外交・安全保障会議でも、この北朝鮮へのさらなる制裁が、議題に上るのは間違いない。

 果たして北朝鮮は、今後も核開発、弾道ミサイル開発を続けるのであろうか。
その鍵は、中国が握っていると考えて良いだろう。それぞれ、開発には資金が必要なのである。
 まず、今後も北朝鮮は、これまでと変わらず、核開発、ミサイル開発を続けることは、間違いない、と私は考えている。

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posted by キッドマン中佐(a) at 18:32| Comment(0) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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