2017年08月10日

北朝鮮が、「グアムの米軍基地をミサイルで攻撃する」と威嚇。

 グアムの米軍基地は、すでに北朝鮮のミサイルの射程内にあるとの認識は、米軍も認識しているが、この米軍基地を北朝鮮が攻撃するとした公言していることには、多くの朝鮮半島問題を監視している者たちも、少なからず驚きをもって聞いたことだろう。
 まず、このことによる北朝鮮の意図、及び目的が理解できないのであるが、米軍並びにトランプ政権を激怒させたことは間違いないだろう。
 そして、このことが北朝鮮の金正恩委員長とて、米国が怒りの反応を示すことは、当然のことながら認識はあるだろう。
 つまり、この北朝鮮と米国との同盟諸国の緊張関係を明確に認識している者とすれば、この状態にあって米軍が軍事行動を採らないと考えるのは、難しいことなのであろう。

 そして、グアムに駐屯する米軍は、さっそく反応をしめした。
 米空軍が誇る高性能戦略爆撃機B1が、いつでも北朝鮮を攻撃、空爆できる状態であることを発表した。

 米国およびトランプ大統領は、中国による北朝鮮への経済制裁の効果について信用していないようなのだが、そうすれば、トランプ大統領にとっての対北朝鮮政策には、軍事ミッションしか残されていないのは、確かだ。
 また、これに呼応するようにCIA長官は、「外交政策に行き詰まりをみたならば、いつでも秘密工作を含めた行動を採る準備を進める」旨の会見もしている。

 この状況を素直に考えるならば、近いうちに米軍は北朝鮮に対して軍事行動を採る、ということになる。

この記事を参照のこと






専門店だからできる!壊れたパソコン買取!

個人情報も安心!データ消去・破壊







スマートフォンで簡単管理できるDIYホームセキュリティMivaTek


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 ホームページ制作、有料レポート販売
 PSI333a' Laboratory : (プサイラボ)
http://psi333a.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お得な生活情報サイト 「 PSI333a's Lab. Shop 」
 あなたがお探しのアイテム、サービスがここにある
http://justtimereport.web.fc2.com/arcade01.html
 特集サイト
http://psi333a.jp/barcade01.html
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆





“まずは相談”介護のいろいろ【介護の相談】無料お問い合わせサイト


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by キッドマン中佐(a) at 12:26| Comment(0) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

米国は、中国の北朝鮮への制裁に不満を表明している。

 米国のヘイリー国連大使は、北朝鮮の度重なる弾道ミサイル打ち上げ実験をうけて、中国の対応に不満を表明している。
「中国は重要な措置に踏み切るかどうかを決断すべきだ。話し合いの時間は終わった」と、・・・。その語調は厳しく、米国のトランプ政権が、北朝鮮が国際社会の警告を無視して、弾道ミサイル打ち上げ実験を繰り返していつことに、ある意味、最後通牒を言い渡した格好となっている。

 北朝鮮への強い影響力を持つ中国が、これまでの北朝鮮への制裁について前向きな行動がとられていないことに米国のトランプ政権が、業をにやしているわけだが、中国の北朝鮮への制裁が、実質的にどれほど可能であるのかを試した形でもあるが、これによって中国の北朝鮮への制裁のあり方に変化がなければ、米国は実質的な軍事行動を採ることが迫真力をもって見えてくる。

 さきに、ツイッターでトランプ大統領は「中国の北朝鮮への制裁」に不満をもらし、ハリス司令官も軍事ミッションの可能性に言及しているばかりか、CIAの長官も「大統領の外交での限界を見切り、要請があれば、秘密工作を含めた事前工作を実行する」との見解を表明した。

 現時点で、中国による北朝鮮への制裁が、実質的な成果をみないならば、米国は日韓と連携して、軍事ミッションの可能性がみえてきた。
 昨日は、米国空軍の誇る戦略爆撃機B−1、2機と航空自衛隊の対艦能力に優れたF2支援戦闘機2機が、連携を確認するかのように合同訓練を実施し、B−1爆撃機は、続いて韓国空軍の戦闘機と合同訓練を実施している。
 中国の対応の弱腰は、米韓は北朝鮮への空爆の可能性が高めている。

この記事を参照のこと









★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 ホームページ制作、有料レポート販売
 PSI333a' Laboratory : (プサイラボ)
http://psi333a.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お得な生活情報サイト 「 PSI333a's Lab. Shop 」
 あなたがお探しのアイテム、サービスがここにある
http://justtimereport.web.fc2.com/arcade01.html
 特集サイト
http://psi333a.jp/barcade01.html
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆





posted by キッドマン中佐(a) at 11:41| Comment(0) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

北朝鮮問題で、米国のCIAが動きはじめた。

 弾道ミサイルの度重なる打ち上げ実験と核開発をつづける北朝鮮に対する米国の外交政策以外に、実質的な軍事行動を含めた工作活動の表面的な実施を表明した、今回のCIA(米国中央情報局)長官の発表は、北朝鮮の金正恩政権の徒な恣意行為に対して明確な意義を唱えた形となっている。

 つまり、これまでの北朝鮮のミサイル開発、核開発について、これまで米国が採ってきた外交政策では、北朝鮮の行動派止められないとの認識の上で、最後通牒の意味合いをこめた、今回のCIA長官の発表であろう。そして、これは、米国にとっては、自国の安全保障にとっても重要な問題である、との認識を改めて表明しているのである。

「秘密工作」、「外国からの情報の収集」、「国防総省への支援」にせよ、あえてこれをCIAが表明するということは、北朝鮮の金正恩政権としては、これまも認識していたにせよ、切実な脅威として看過できないことであろう。

 このCIA長官の発表の中で、注視しなければならない点は、「過去の政権は(北朝鮮に対し)平静を装ってきたが、その時期は過ぎた。トランプ大統領も同意するだろう」と念押ししたところであろう。つまり、「トランプ政権は、過去の政権と違って真正面から、この問題に対処する」ということだろう。

この記事を参照のこと









★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 ホームページ制作、有料レポート販売
 PSI333a' Laboratory : <プサイラボ>
http://psi333a.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お得な生活情報サイト 「 PSI333a's Lab. Shop 」
 あなたがお探しのアイテム、サービスがここにある
http://psi333a.jp/arcade01.html
 特集サイト
http://psi333a.jp/barcade01.html
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆






posted by キッドマン中佐(a) at 09:21| Comment(0) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

北朝鮮が、米国の軍事的威圧に対抗。

 北朝鮮は、米国が核兵器開発、ICBMの開発に対して軍事的威圧を強めている中、朝鮮中央通信は、「米国が金正恩(朝鮮労働党委員長)を排除しようとするならば、米国の心臓部に核攻撃をする」と威嚇した、と報道した。

 このことが何を意味しているか、と考えてみるといくつかの事象が考えられる。
 まず、最初に金正恩委員長は、自身、および政権において米国によって崩壊する可能性について不安を抱いているということであり、米国に向けて軍事的対抗の意思を示すことによって、国民の全体的な意識をあらためて金正恩委員長に向けて、政権への求心力を強めることを意図したものであり、また、「核弾頭が搭載できるICBMが、すでに開発されている」との主張である。
 つぎに、中国の習近平政権の北朝鮮に対する制裁について北朝鮮が、それに対して暗黙の抗議であり、中国の習近平政権の意向を受けて核開発、ミサイル開発を停止することはない、との見解を示した主張であるのは、確かだ。

 ここで問題となるのは、米国としては北朝鮮から自国の本土まで核弾頭を搭載したICBMが到達するか、の一事である。もちろん、在韓、在日米国人、軍人を北朝鮮の攻撃対象にさせない、というのは言うまでもないことだが、われわれ日本にとっては、すでに北朝鮮が保有する各種のミサイルの射程内にある、ということである。
 核の威圧、核の傘は、核兵器の保有国に対しては、その効果はない、ということであろう。

 そして、この北朝鮮の軍事的脅威に対して、日本の政府、日本国民が、この危機感をどれだけ共有できているのか、という問題である。
 この脅威に対する自覚があるとすれば、国会で森友学園、加計学園についての審議が、いかにも虚しい事であるか、が認識できよう。

 すべて、日本政府、日本国民の国防意識についての覚醒と、この国を愛し、未来に向けての希望が持てるか、の一点であろう。

この記事を参照のこと






★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 ホームページ制作、有料レポート販売
 PSI333a' Laboratory :
http://psi333a.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お得な生活情報サイト 「 PSI333a's Lab. Shop 」
 あなたがお探しのアイテム、サービスがここにある
http://justtimereport.web.fc2.com/arcade01.html
 特集サイト
http://psi333a.jp/barcade01.html
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆









posted by キッドマン中佐(a) at 07:11| Comment(0) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

北朝鮮対応で、無意味に「制裁強化」を繰り返す、トランプ政権。

 G20が、開催されたが、それに先立って、日米韓首脳会談、中韓首脳会談が持たれたようだ。G20(先進国首脳会談)でも、当然のことだが、主たる議題の一つが、「北朝鮮によるICBMの開発、核開発の阻止」についてだが、この問題にあって、まさに当事国であると言える日本、韓国、米国、中国、ロシアの見解は、一致していない。もちろん、「制裁の強化」については、度重なる国連決議でも一致した見解を確認してきているわけであって、当事国にとっても何の異論もないところだ。
 しかし、「北朝鮮の現状についての対応:では、日米と中ロの意見は、一致していないばかりか、中国の習近平主席にいたっては、米国による北朝鮮への制裁強化の要求に対して、ある種の不満を内臓しているのであろう、ロシアと足並みを揃えて、「対話による解決」を主張している。

 一方、米国のトランプ大統領とすれば、軍事的な直接行動を匂わせながらも、何の効果も期待できない「中国の更なる北朝鮮への制裁強化」を、あたかもオウムのように繰り返している。
 これも当然だといわざるを得ない状況は、現在でも同様で、北朝鮮がICBMの開発に成功したとしても、米国に直接的な脅威となる状況ではない、ことは確かなのである。つまり、北朝鮮のICBMは、米国には直接的な脅威とはならないのだ。米国本土、特に東西量海岸の中心都市には、到達しないとの認識があるのである。

 さて、日本はどうかといえば、「米国に追従するしかない」という安倍政権の体たらくである。しかし、これを責めることは、誰もできない。つまり、日米安全保障条約の積極的な履行が、日本の現状では、最善の道であることは、間違いないだろう。
 本来なら、日本にとっても、「守備的な核兵器の保持」についての議論があっても良いのであろうが、それを言い出すだけの土壌が、現在の日本にはない。つまり、このことについての政治的にも、社会的にも、世論が形成されていないのである。・・・これについては、別の機会に触れてみたいと思う。

 ところで、北朝鮮と休戦状態にある韓国の文大統領は、この「北朝鮮への対応」については、本来、軍事的にも北朝鮮と敵対し、直接的な脅威となるのは、当然のところなのが、この愚かな政権は、「場当たり的な対応」しか採れず、なおも愚昧を繰り返している。

 何れにしても、効果のあがらない「更なる制裁の強化」を念仏のように繰り返していても仕方がない。そんな時間は、残されていない。

 すでに、北朝鮮は、米国が当初に設定したレッドラインは越えているのである。
 このレッドラインの設定についての設定を曖昧にすることの意味はないのである。


この記事を参照のこと










★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 ホームページ制作、有料レポート販売
 PSI333a' Laboratory :
http://psi333a.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お得な生活情報サイト 「 PSI333a's Lab. Shop 」
 あなたがお探しのアイテム、サービスがここにある
http://psi333a.jp/arcade01.html
 特集サイト
http://psi333a.jp/barcade01.html

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆






posted by キッドマン中佐(a) at 19:23| Comment(0) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

北朝鮮は、米国が設定するレッドラインを越えた。

 米国が北朝鮮問題の対応で設定したレッドライン「米国本土に到達するICBMを保有させない」を越えても尚、従来の主張である「更なる経済制裁の強化」を繰り返すトランプ政権の愚かさが、ここにきて際立っている。中国に期待したはずの「経済制裁」についても、当の中国が一切受け付けていない。つまり、トランプ大統領の要請を受け入れていないのである。

 今回の中ロ首脳会談では、表面上は北朝鮮の弾道ミサイルの発射について、国連決議に基づき非難声明を共同声明という形で出してはいるものの実質的には、「米国の強硬姿勢」をもけん制したものになっているのだ。

 考えてみれば、米国、中国、ロシアは何れも核兵器保有大国である。つまり、このことが意味することは、「自国が核攻撃を受けることはない」ということであり、「もし自国が核攻撃を受ければ、即刻、核兵器で反撃する」ということでもあるわけだ。
 ここにあるのは、米国とその同盟国である日本、韓国と中国、ロシアの友好国の間の「新たなる冷戦構造」ではないのか。
 韓国は、北朝鮮に対して恭順な姿勢を示しておけば、「同一民族である」との認識から北朝鮮の核兵器から受ける脅威は、一応、回避はできる。

 それでは、日本はどうか?
 結論を急げば、わが国日本は、北朝鮮の核攻撃からは、無防備な状態にあるのは確かだ。
 もし、日本が北朝鮮からの核攻撃を受けたならば、従来の主張である「米国の核によって護られている」との認識は、もはや無意味なものになっているのだ。なぜなら、日本が北朝鮮の核兵器によって攻撃を受けても、米国、米軍は自国の兵士を死地に追いやることなど、絶対にありえないのである。
 つまり、核兵器による攻撃に対しては、防御はありえないのであり、これに対しては反撃しか対策はないのである。「より強烈に反撃する」という威圧でしかないのだ。しかし、核の保有国に対する「威圧」は通用しないのも事実である。
 
 わが国の自衛隊は、現状では、その攻撃力すら保有していないのである。
 いまこそ、米国との関係を重視し、意向を確認しながら、「核兵器の保有」に関する方策を考える時期にあるのではないだろうか。

 この問題は、わが国の国民すべてに喫緊な課題となってのしかかっているのである。「平和ボケ」から脱却する時が来ているのである。

この記事を参照のこと









★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 ホームページ制作、有料レポート販売
 PSI333a' Laboratory :
http://justtimereport.web.fc2.com/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お得な生活情報サイト 「 PSI333a's Lab. Shop 」
 あなたがお探しのアイテム、サービスがここにある
http://justtimereport.web.fc2.com/arcade01.html

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆





posted by キッドマン中佐(a) at 11:40| Comment(0) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

米韓首脳会談における北朝鮮問題に関する対応で温度差。

 6月30日、米韓首脳会談が行われた。
 主たる議題は、北朝鮮問題への対応だが、「米韓が協調してこれにあたる」との認識には、両国とも一致した見解だが、個別の対応、北朝鮮に対する認識には、大きな乖離があったのは事実で、韓国の文大統領は「制裁と対話を活用する」とした姿勢を示し、これに対して米国のトランプ大統領は「北朝鮮の体制に対する戦略的忍耐という時代は失敗した。忍耐は終わったんだ」と強硬姿勢を前面に打ち出した。

 この両首脳の主張は、今後の北朝鮮に対する行動指針として考えるべきで、この観点からすれば、米国のトランプ大統領は、中国の北朝鮮に対する対応、つまり、北朝鮮に対する中国の制裁が、有効に機能しなければ、「米国は、独自に北朝鮮への直接的な軍事行動を執る」との認識を再確認した形になっている。一方の文大統領とすれば、北朝鮮に強圧的な姿勢をとれば、自国の蒙る被害は、人的なものに限らず、あらゆる面で甚大であることは、当然のこととして認識していようし、文大統領自身の思想的心情も「北朝鮮に対して融和的である」ことは、国際的にも周知のことである。

 また、トランプ大統領は、中国の北朝鮮に対する制裁が、有効に機能していないことに懐疑的であるのは、ここのところの政権内からの発言でも、知ることができる。
 そして、また、北朝鮮は「ICBMの開発を断念することはなく、今後も継続していく」旨を表明しているのであるが、こうした一連の流れを追って行くと「米国の北朝鮮に対する直接的な軍事行動は近い」との認識を、われわれは抱かざるを得ない。

この記事を参照のこと









配信元:
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 ホームページ制作、有料レポート販売
 PSI333a' Laboratory :
http://justtimereport.web.fc2.com/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お得な生活情報サイト 「 PSI333a's Lab. Shop 」
 あなたがお探しのアイテム、サービスがここにある
http://justtimereport.web.fc2.com/arcade01.html
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
配信元:PSI Lab.

posted by キッドマン中佐(a) at 15:15| Comment(0) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

今後の北朝鮮は、どこに向かうのか。

 北朝鮮の核開発、ミサイル開発は、金日成主席以来の悲願の成就に向けた動きであるのだが、これは北朝鮮が独自に進めるのは、資金的にも、技術的にも無理があるのは、間違いない。
 しかし、今もなお、北朝鮮は開発途上の新型ミサイルの打ち上げ実験を繰り返している。これまでの弾道ミサイルは中国から導入したミサイルばかりなのだが、これは中国の許可がなくては打ち上げすらできない(中国が、打ち上げに関する機密のパスワードがあり、これを発射システムに入力しないと発射ができない、というもの)。
 金正恩委員長が、政権トップに就任して以来、恒例となっていた中国訪問は実現していない。これを中国の習近平主席は、苦々しく感じていると言われている。つまり、かつて「血の同盟」といわれた北朝鮮と中国との関係は、現在では正常とは言えないようなのである。

 もっとも、これまでの北朝鮮の核開発、ミサイル開発の資金は、主に中国との関係のうちに提供されたものであることは、ほぼ間違いない。貿易による収支だけではないのは、当然のことだろう。

 そして今、米国のトランプ政権は、国連の安保理決議もあって、中国に対して「北朝鮮へのさらなる圧力」を求めている。

 この21日に開催される米中外交・安全保障会議でも、この北朝鮮へのさらなる制裁が、議題に上るのは間違いない。

 果たして北朝鮮は、今後も核開発、弾道ミサイル開発を続けるのであろうか。
その鍵は、中国が握っていると考えて良いだろう。それぞれ、開発には資金が必要なのである。
 まず、今後も北朝鮮は、これまでと変わらず、核開発、ミサイル開発を続けることは、間違いない、と私は考えている。

この記事を参照のこと














★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 ホームページ制作、有料レポート販売
 PSI333a' Laboratory :
http://justtimereport.web.fc2.com/

Web ショッピング・モール 「 Fine Life 」
 あなたがお探しのアイテム、サービスがここにある
http://justtimereport.web.fc2.com/arcade01.html

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


posted by キッドマン中佐(a) at 18:32| Comment(0) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

北朝鮮。ICBMの発射準備か。

 北朝鮮が、国連の安保理を主導する米国の経済制裁および軍事的圧力の強化で、新たに米国がデッドラインと設定している「ICBMの発射実験」を準備しているようだ。

 もちろん、この北朝鮮のICBM発射の準備は、米国の軍事的圧力に対抗する意味が主たる要因だろうが、これには別の思惑がありそうだ。これまで、日本海に展開していた米国の二つの空母打撃群が日本海に展開していたのだが、これが通常任務である西太平洋全域の警備に転換したのを見計らった矢先の「ICBMの発射準備」の報道を北朝鮮が流したのである。そして、このICBM発射に必要な技術的裏付けは、すでになされている、つまり、ICBMの発射に自信を、北朝鮮はみせているのである。

 核兵器、弾道ミサイルの開発には、莫大な費用が必要であるのだが、北朝鮮は、この費用を中国から得ていることは、ほぼ間違いない。
 つまり、北朝鮮の一連の新型ミサイル発射実験といい、核兵器開発についての北朝鮮メディアの報道の裏には、中国の意向が強く反映していると考えられるのである。また、中国は、米国から北朝鮮への制裁を強く求められていることを含めて、北朝鮮の相次ぐミサイルの発射実験の背後には、米中の関係が深く関わっていることを推測するのは、容易である。


















posted by キッドマン中佐(a) at 06:48| Comment(0) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

韓国、軍事境界線近くで墜落した無人機を発見。

 昨日、南北朝鮮の軍事境界線近くの韓国側で、墜落した無人機を発見している。これは、北朝鮮が情報収集のために韓国側に飛ばしたと推測されている。この無人機にはカメラが搭載されていて、2014年から同様の無人機が墜落しているのを確認しているという。

 これは、単に情報収集のために北朝鮮が飛ばした無人機であると考えるのは安易である。もし、この無人機にk学兵器、生物兵器などが搭載されて、それが上空からばらまかれたことを想定すれば、如何にこの事態の重大さが認識されようというものである。

 無人機の飛来については、軍事的にも攻撃兵器としても多くの可能性を秘めているわけであるし、これが小型で低空を飛行するなら、レーダーでも補足できないことで、無警戒のうちに多大な被害を受けることになるのである。

 北朝鮮と韓国の間で考えてみると、韓国のソウルは北朝鮮との軍事境界線からも極めて近い距離にあるわけで、ソウルの街が如何に砲弾やミサイル攻撃に耐えうる頑強な防備体制を敷いていようと、この北朝鮮から飛来する生物兵器、化学兵器を搭載した無人機による攻撃ならば、その頑強な防備も何の役に立たないのである。
 考えてみれば、北朝鮮としてみれば、ソウルを陥落させるためには、ミサイル(誘導弾)や高射砲による攻撃よりも、神経ガスなどの化学兵器の方が、むしろ、戦後のことを考えれば、有効であるとも言えるのである。














posted by キッドマン中佐(a) at 07:38| Comment(0) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする