2017年06月02日

緊張の度を増している朝鮮半島情勢

 昨日6月1日には、米海軍空母、ニミッツが母港のワシントン州・キサトップ海軍基地を出港する予定になっている。
 もちろん、ニミッツは朝鮮半島へ向かうのだが、このニミッツが到着すると、少なくとも一時的にではあるが、この近海に米海軍空母艦隊が3艦隊も集結することになある。ニミッツの派遣は、現在展開中のカール・ビンソンと交代するということだが、ニミッツが到着するころは、ともに朝鮮半島近海にあるドナルド・レーガンと合同軍事訓練を行っていることになっているが、ニミッツの艦隊もこの合同訓練に参加するかもしれない。

 この米海軍の3つの空母打撃群が揃うということには、大きな意味があり、この3つの空母打撃群により、一日中、間断なく北朝鮮を空爆できるということである。

 いまのところ、北朝鮮の核実験は、いつでも実施できる状態は維持しているも、中国の仲裁で実施には至っていないようだが、もし、北朝鮮が核実験に踏み切れば、即座に米国の総攻撃が実行されることは間違いない。つまり、この一線が米国が設定する「踏み越えてはならない一線」であるのだ。

 そして、昨日、日本はH2ロケットの打ち上げに成功し、これで上空からの監視がより厳密になり、北朝鮮の動向を上空から見張る精度も格段に増している。

 空母、ニミッツが朝鮮半島近海に到着するのが、6月12日ころと予想されるが、この時点で3空母の確認のための合同訓練を実施し、その後、一気に北朝鮮本土への一斉攻撃、空爆が実施されると、わたしは予想している。
 つまり、私が考えるデッドラインは、6月15日前後である。




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2017年05月31日

IS.イスラム教徒からみのテロ事件が相次いで起きている。

 今回の英国、マンチェスターでの自爆テロは、凄惨を極めた。この3月には、ロンドン襲撃テロ、ベルリンでは、日本人サッカー選手、香川氏が属するチーム「ドルドムント」のバス襲撃事件、シャンゼリゼ通りテロ事件と最近だけでも枚挙にいとまがない。
 これらの事件の背景にあるのは、ISを代表とする一部のイスラム教徒が関与しているということであり、欧州核国の治安当局も、イスラム教徒という漠然とした取り締まり対象では、厳密な取り締まりは不可能であるのは当然であり、たとえ事件性を感じる情報が提供されても、その対象を四六時中、監視するのは困難を極めるだろう。今回のマンチェスターでのテロ事件も、犯人についての細かい情報が治安当局に寄せられていたのだが、結局、事件の阻止はできなかったのである。

 これらのテロ事件を未然に、完璧に防止する方策はあるのか、と問われれば、治安当局は答えに窮すのは解りきったことだ。
それでは、個人的にテロ事件に巻き込まれない方法はあるのか、といえば、もしあるとすれば、家に引きこもることしかないのであろうが、これは日常の生活においては考えられないことであり、パリ・シャンゼリゼ通りの事件などは、まさにこの例にあたる。

 至る所で紛争、内乱状態にある中東地域を考えると、この地域に大きな影響を持つアラブの国家が、和平に向けた統一した見解を持つことが有益であるのだろうが、ここには利権とは別に、宗派間の大きな対立構造がある。
 こうして、この中東の緊迫した状況も、解決の兆しは見えない。

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2017年05月29日

いよいよ、西太平洋に米空母3隻体制。

 昨日、米空母ニミッツが西海岸、ワシントン州の基地から6月1日に、西太平洋、朝鮮半島近海に向けて出港する。
 つまり、このことは朝鮮半島近海に米海軍の空母の3艦隊が集合することになる。このことには、大きな意味がある。
 北朝鮮を軍事攻撃する場合には、一気呵成に波状攻撃しなければ、反撃の恐れが高いという事実がある。北朝鮮を攻撃する場合において、在韓米軍を動かすには、韓国大統領の承認を必要とするが、親北朝鮮の文在寅大統領は、在韓米軍の北朝鮮に対する積極的な軍事行動を採ることを容認することは難しい情勢で、空母2艦隊では、北朝鮮に対して波状的な軍事攻撃が難しいのである。
 通常、空爆では、攻撃を受けている間だけ、地下壕や上空からの攻撃を避ける位置に避難していれば、大きな被害を回避できるばかりか、この空爆の途絶えた時に反撃行動に移れるという難点がある。米国の空母、カール・ビンソン、ドナルド・レーガンはそれぞれ50数機の艦載機FA-18ほかを搭載しており、これが3分おきに離発着できると言われているが、この空爆を遂行する上で、空母1隻ではせいぜい6時間しか攻撃できないことになる。つまり、2隻で12時間であるわけだが、北朝鮮はこの12時間を回避すれば、反撃体制がとれるということになる。
 これを許さないがための空母艦隊が、ニミッツの艦隊であり、この艦隊(打撃群)が朝鮮半島近くに到着することで、米国は北朝鮮に対する一斉攻撃が可能になるのである。

 そして、一昨日、北朝鮮の金正恩委員長は、新型迎撃ミサイルの発射実験の成功を表明し、この迎撃ミサイルの量産、配備を命令した。
 つまり、米軍の行動に対して真っ向から対峙したのであるが、現在の朝鮮半島における北朝鮮と米国を中心とした同盟国の軍事力の配置では、圧倒的な差があると言えるのだが、ここでも問題が残るのは、北朝鮮のテロ攻撃の可能性が、払拭できないままなのだ。
 韓国の文政権は、北朝鮮に対して融和的に対応する、ということで早々に北朝鮮の軍門に下っているのであるが、これで北朝鮮が韓国を攻撃しない理由はどこにもない。もし、北朝鮮軍によって在韓米軍が攻撃を受けた場合には、同盟関係にある韓国軍は、北朝鮮と全面的に戦わなければならない。

 何れにしても、ニミッツの打撃群が朝鮮半島近海に到着したときが、一連の緊張状態を解く山場となろう。

この記事を参照のこと







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posted by キッドマン中佐(a) at 06:21| Comment(0) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

中国、地方の治安当局トップに死刑判決。

 中国の国営メディアは、26日、内モンゴル自治区の公安庁長官だった死刑囚の死刑を執行した。
 この死刑囚の有罪理由が、現在の中国における治安当局の腐敗ぶりを象徴しているようで、何とも我々には理解に苦しむところだ。
 この度、死刑が執行された趙死刑囚の判決理由が、殺人、収賄、銃器類や爆発物の所持ということなのだが、この中でも、28歳年下の愛人に対する殺人は、この趙死刑囚(執行前)の傲慢さ、身勝手さが、如何にも中国らしいと私には、感じられるのである。
 この愛人の殺害に至った経緯は、この愛人による自らの収賄の事実が暴露されることを封じる目的でなされたことで、最初、2発の発砲で負傷して逃げ惑う被害者(愛人)追いかけ、補足したところで、その頭を銃で撃ちぬいたということである。

 この事件は、まさに現在の中国に蔓延る治安当局の腐敗ぶりの象徴であると思われる。つまり、公安庁長官という職務権限によって日常的に行われていることを感じさせる収賄は、こうした犯罪を取り締まる側の人間には、容易にもみ消すことができる、ということを意味しているわけで、その発覚を恐れたこの公安庁長官であった趙死刑囚の場合は、愛人の口封じのために殺害にまで及んでいるのである。

 この事件の場合は、愛人という立場ではじめて知り得た収賄の事実であるのだが、この種の犯罪は、一般人には、知りえない犯罪であるが故に、中国社会には、恒常的に行われているということを意味しているのであろう。
 さて、我が国はどうだろうか?政治家の利益供与は、ないとは言えないだろう。




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posted by キッドマン中佐(a) at 05:54| Comment(0) | 中国・台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

英国自爆テロ、治安当局は、事前通報をいかせなかった。

 この凄惨を極めたマンチェスターでの自爆テロ事件にあって、英国の治安、捜査当局は、少なくとも過去5年間に5回の、この実行犯の異常な言動についての情報を受けていたにも関わらず、この事前情報を生かすことができずに、今回の犯行に至っている。
 現在、日本では「共謀罪」についての議論が沸騰しているが、この英国マンチェスターの自爆テロ事件は、まさにこの「共謀罪」の適用についての多くの意味を提供している。つまり、英国では「共謀」を犯罪とする法律がありながら、それを治安当局の判断で、それを適用できなかったという事実があるが、問題の本質は、事前情報を受けていながら、その対応ができなかったということにあるのだろう。
 こうしたテロ犯罪は、実行された後に、事前情報を問題にしても意味がない。つまり、事件を阻止することができなければ意味のないことの一点につきる。つまり、治安当局としては、共謀の事前通告を受けた時点で、その情報を厳密に分析し、その後の動向を厳密に監視することにあるのは間違いない。
 ただし、この共謀、謀議の意味付けには、治安当局としても、個人の人権を尊重するという民主国家の在り方とも密接に関係しているし、共謀の認定にも、厳密な判断が求められるのは、言うまでもないことだ。

 はたして、共謀罪の運用で、テロ事件は阻止できるのかと問われれば、私見では、それは無理なことだ、と言わざるを得ない。





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posted by キッドマン中佐(a) at 04:42| Comment(0) | ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

尖閣諸島の上空を無人機が飛翔。

 尖閣諸島も騒々しくなっているようだ。
 先日、中国の海警局の艦船から飛そばされたと思われるドローン(無人機)が飛翔し、それを航空自衛隊のF15が
緊急発進した。
 この事象を観ていると、中国も北朝鮮と同様な軍事に関する思想が、同一のものであることを感じるのは、私だけではないだろう。
 ドローンを飛ばす意味は、どこにあるのかを考えると、多くの不可解な要素が多くあり、ドローンの持つ機能を考えると、戦闘機とは別な対応が要求される。つまり、無人機には警告が通用しないばかりではない。無人機には、搭載する機器によっていろんな意味を持つのである。それが、たとえば、化学兵器を搭載すれし、目的地に墜落でもさせれば、飛ばした側には何の人的被害もなく、相手方に甚大な被害を充てることができるわけだし、カメラなどの観測機器を搭載すれば、それから得られる情報は、多大なものが期待できる。
 そしてなお、何より懸念されるのは、無人機であるということで、通常の上空侵犯機のような対応はとれないのだ。無人機は、無数に飛ばすことができるし、戦闘機のようにパイロットは搭乗していないのだ。つまり、飛ばす側とすれば、無数に飛ばせるということだ。それに対して、自衛隊機が緊急発進で対応することは不可能だ。



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posted by キッドマン中佐(a) at 00:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

北朝鮮の弾道ミサイル打ち上げの隠された目的

 北朝鮮が、21日の午後、再度弾道ミサイルを発射し、その成果を国内外に強くアピールしているが、その本来の意味するところをメディアは、報道していない。

 なぜ、北朝鮮は、国連の安保理での経済制裁の警告をも無視する形で弾道ミサイル発射実験を繰り返すのかを考える上で重要な点は、米国のトランプ政権が、この北朝鮮の挑戦ともとれる対応を、どのように考えるかであるが、以前にトランプ大統領は北朝鮮に対して「対話の余地がある」との見解を示している。
 そもそも、この一点が北朝鮮をして強気な対応を採らせているのであるが、その本来の意味は、北朝鮮が米国との会談において「すでに、われわれは米国本土へも届く弾道ミサイルを保有している。我々の主張が通らなければ米国をも攻撃対象になりうる」との仮想を米国に認識させることにあるのだ。しかし、この北朝鮮の思惑は、米国に対しては全く意味を持たない。なぜなら、米国は「カール・ビンソン」、「ドナルド・レーガン」という2個の空母打撃群を日本海に展開させ、それに伴うイージス艦など、鉄壁な迎撃システムを構築して、北朝鮮の弾道ミサイル攻撃を阻止できるのである。
 つまり、北朝鮮の米国・トランプ大統領との会談にこぎつけても、弾道ミサイルの保有は、その切り札にならないということである。それ以前に米国および、その同盟国は、北朝鮮の核開発技術、弾道ミサイル開発に伴う技術レベルは完璧に掌握していると考えられる。
 否、この結果として導き出される米国およびその同盟国の回答は、北朝鮮への総攻撃という作戦だが、その前提に横たわるのが、北朝鮮の迫撃砲による韓国のソウルが火の海になることの懸念であり、終結後の北朝鮮の親派によるテロ攻撃である。

 いずれにしても、北朝鮮は核開発、弾道ミサイルの開発は断念しなければならない。
 これを容認するような国際社会ではない、ということを認識する必要がある。






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posted by キッドマン中佐(a) at 04:49| Comment(0) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

中国政府は、米国へ情報を提供した者を処分している。

 水面下での情報戦には、凄まじいものがある。

 中国政府は、2010年から2012年の2年間に、米国のCIAやFBIに情報を提供した者18人から20人を投獄、処刑しているようだ。この数を多いとみるか、少ないと見るかは、それぞれの判断によるところだが、この中国政府によって処分された者に繋がる副次的な情報提供者を考えると膨大な数と言えるだろう。
 
 この事態が物語っていることは、CIAやFBIに限らず、各国の情報機関は、詳細かつ膨大な秘密情報を求めて鎬を削っているということであり、その情報がもたらす事象を詳細に分析し、実際の外交の場、あるいは軍事行動などに活用されているということであり、こうした情報戦は武力衝突の切っ掛けを与えていることを考えると、すでにこうした情報戦は、ネットワークの発達とともに凄まじい勢いで展開されているのであることは、容易に想像できる。
 だだ、こうした情報戦に関する我が国の一般国民には意識されていない。この無意識の安穏とした中に、凄まじい情報戦の結果として、われわれの生活は脅かされているのであり、それを意識した時には、すでに我々の意識は他国によって洗脳され、国家は蹂躙されるのである。


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posted by キッドマン中佐(a) at 17:21| Comment(0) | 中国・台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

習近平主席が、フィリピンのドゥトルテ大統領を恫喝する。

 フィリピンのドゥトルテ大統領が昨日の演説で、先月に習主席と行った会談の席で「南シナ海での資源の採掘をするなら戦争だ」と習主席に恫喝されたことを公表したが、この余りにも独善的な習主席の発言は、まさに国際関係においては異常な発言だと言えよう。
 この習主席の発言の真意は、極めて複雑な状況が背景にあるのは間違いないが、その主な意図は、国内の習主席に対する政治姿勢にある種の不満を抱く者たちに対する封じ込めの意味が、その第一であろうと思う。つまり、「南シナ海は、中国の領海だ」とする、中国の国是である「覇権主義の遂行」を確認することで、習近平に不満を抱く者たちの意義を制した形と採ったのだと考えられる。
 しかし、この習近平の発言は、外交としては問題発言であると言えるだろう。ことがどんな内容であれ、会談相手の大統領に対して「戦争」を口にする異常さは、逆に習近平の内面心理の動揺、つまり、「自分の意図する通りにはなっていない」という不満の表象とも、観てとれる。

 北朝鮮問題で米国のトランプ大統領から「北朝鮮への圧力を強める」ことを求められたが、その政策が思い通りには進展しておらず、「血の同盟」と言われていた北朝鮮との関係だが、北朝鮮からは逆に決別を意味する声明も出されている。
 そもそも、習近平は北朝鮮の金正恩に対して良い印象を持っていないのは確かで、その証拠に就任以来、一度も北朝鮮を訪問していないのだ。

 たとえ、これが国内向けの発言であったとしても、会談相手国の大統領に対して「戦争」を口にする習近平の異常さは、国際関係においては許されざることだと言える。




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2017年05月19日

韓国の新大統領は、北朝鮮との軍事境界線付近での軍事衝突を警戒している。

 ここのところ、日本のメディアは朝鮮半島情勢の緊迫した状態を報道していないようだが、朝鮮半島の近海には米海軍の空母カール・ビンソンの打撃群が、当然のことながら現在も転回しているのであり、先ごろ、横須賀を母港とする最新鋭空母ドナルド・レーガンが、この16日に朝鮮半島に向けて出港している。
 このドナルド・レーガンの出港は「転回中のカール・ビンソンと交代」と日本の一部メディアが報道したが、これは大きな間違いであると言えよう。
 北朝鮮を叩くには、一気呵成というのが大前提であらねばならないのは、現在の北朝鮮の軍事的行動を考える者には、即座に判断できることで、それには空母を中心とした艦隊が3艦隊は必要であると考えられている。そこkで、ハワイの近海で活動をしている空母フォードの艦隊が、朝鮮半島に向けて移動すれば、開戦の時だと、先日、指摘したが、朝鮮半島は、それほどに緊張が高まっているのが、現状なのである。

 北朝鮮の指導者、金正恩委員長は、自らの姿勢に異を唱える者を、次々と粛清してきたが、その中には義理の叔父であるキム・ソンテグ氏も粛清され、異母兄の正男氏をも殺害されたと見られている。
 こうした正恩委員長の精神性と「核開発、ミサイル開発に向けた情熱」を熟知し、それを真摯に自国の危機としてとらえる文大統領は、17日(水曜日)には、「私は、北朝鮮の挑発を核の脅威を決して容認しない」と強い調子で、国民に警戒を促している。とくに海を含めた国境線の警戒を厳重にすることを主張した。

 こころで、我が国の危機感の希薄さは、どこから来ているのか?殊に、メディアの愚鈍ぶりには、辟易させられる。もちろん、報道できない微妙で繊細な部分もあるだろうが、事実を報道することにどんn問題があるというのだ。



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posted by キッドマン中佐(a) at 06:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする